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4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2026年1月26日〜2月1日
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全国的に2月に突入した2026年1月26日〜2月1日,4Gamerに掲載された記事は347本でした。またしても寒波が日本列島を覆い,大雪が降ったり乾燥したりしていますが,それもこれも,地球の地軸が23度ぐらい傾いているのが原因です。これを垂直にすればいいわけで,誰かなんとかしてもらえませんかね。
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ゲームのメインは3人対3人のチーム戦で,プレイヤーは「ワーデン」と呼ばれる魔法の銃士として大陸の覇権をかけた戦いに挑みます。Wildlight Entertainmentは,「Apex Legends」や「Titanfall」「Call of Duty」シリーズなどのタイトルを手がけたクリエイターたちが設立したというスタジオで,リモートファーストですが,ロサンゼルスとシアトルに本拠を置くとのことで,この「Highguard」がデビュー作になりますね。さらに,「こちら」には開発者へインタビューしたという記事を掲載しました。
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Steamのストアページなどを見ると,レビュー的にはやや苦戦しているようですが,投稿する人が増えるにつれて次第に良い評価に転じているという分析もあったりするし,アップデートも頻繁に行われているみたいです。基本プレイ料金は無料なので,気になる人はプレイしてください。
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「Apex Legends」「Titanfall」を手掛けた開発スタッフの最新作「Highguard」を先行体験。“PvPレイドシューター”とは?
本日,「Apex Legends」や「Titanfall」の元開発者らによって設立されたWildlight Entertainmentのデビュー作,基本プレイ無料の“PvPレイドシューター”「Highguard」がローンチを迎えた。The Game Awardsで発表され,注目を浴びながらも,続報はなかった。配信に先駆け,アメリカのロサンゼルスで開催されたハンズオンイベントに参加してきたので,その模様をお届けしよう。
[インタビュー]元Apex Legends開発者が挑む理想郷。新作FPS「Highguard」が目指す,銃と魔法,そして拠点の奪い合いが融合した新世代のプレイ体験
Wildlight Entertainmentが手掛ける新作シューター「Highguard」が本日(2026年2月17日)配信された。リリースに先駆けて,アメリカのロサンゼルスでハンズオンイベントが開催され,プレゼンテーションと開発者へのインタビュー取材を行ってきたので,その内容をお伝えする。
2022年にリリースされたレースゲーム「グランツーリスモ7」(PS5 / PS4)ですが,オンラインモードは相変わらず盛り上がっているご様子。アップデートも定期的に行われていて,2025年12月に配信された大型アップデート「Spec III」では,リプレイデータから走行ラインやアクセル,ブレーキのアンバイなどを分析できる「データロガー」が実装されました。
そんなわけで,その「データロガー」を使って,一流レーサーと凡人レーサーの違いを探ってみたという興味深い記事を「こちら」に掲載しました。「なぜ速く走れない」と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。まあ,理由が分かったところで,それができるかできないかは保証の限りではありませんけど。ふふふ。
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一流と凡人の差はどこにあるのか? 「グランツーリスモ7」に実装された「データロガー」で,走りの違いを探ってみる
「グランツーリスモ7」に実装された「データロガー」は,走行ラインやギア,スロットル開度,ブレーキングの強さなどを,ほかのプレイヤーと比較できる機能。世界トップランカーの走りはどこが違うのか,そして自分はどこが遅いのか,探ってみた。
てなもんで,今回もはりきって,4Gamerと世界のゲーム業界の,いろいろあった1週間をすごく浅めに振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,第1位をゲットしたのは「Amazonゲーミングストア」で販売されているゲーマー向けデバイスの商品説明から,押さえておきたい専門用語をピックアップして説明するというお役立ち記事でした。
とっくのとうにお気づきかと思いますが,記事の掲載は2025年12月19日で,さらに,先週に引き続き第1位を獲得したという異色の展開です。12月19日か……なにもかもが懐かしい。
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第2位に入ったのはセール情報でした。Amazon.co.jpでは,新型PlayStation 5 デジタル・エディション日本語専用モデルおよび,ダウンロード版ゲームソフトのセットがお得に買えるセールを実施中,というお知らせで,セール期間は2月2日まで。ソフトとしては,「FINAL FANTASY VII REMAKE」「FINAL FANTASY VII REBIRTH」,HD-2D版「ドラゴンクエストI&II」「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」が用意されています。
PS5の発売は2020年11月で,当時は品薄で大変な騒ぎにもなりましたが,気がつけばそろそろ次世代PlayStationの話題が聞こえてくる頃合。対応ソフトも豊富に出揃い「コンシューマ機は世代交代の時期が買い時」というなかなかツウな人々の大きな注目を集めたようです。違いますかね。
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でもって第3位には,SHIFT UPが開発し,Level InfiniteがサービスするガンガールRPG「勝利の女神:NIKKE」(iOS / Android / PC)と,ZOZOがコラボした「勝利の女神:NIKKE × ZOZOTOWN in Winter 2026」のニュースでした。
「裸だと寒いので服を着ている」レベルの筆者にファッションの話はできませんが,ゲームに登場するニケたちのイラストが描かれたルームウェアやTシャツ,ビッグクッションなどがラインナップされているとのことです。「ZOZOTOWN」限定の受注販売で,受付は2月2日12:00,商品の発送は6月下旬が予定されています。これを着て歩けば,道ゆく人に「あっ,勝利の女神だ」と思われること間違いなし!
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,もっとも読者の気になったタイトルの第1位は,ZOZOとのコラボアイテム「勝利の女神:NIKKE × ZOZOTOWN in Winter 2026」が発表された「勝利の女神:NIKKE」でした。先週は,新SSRニケ「ベルベット」が1月29日に実装されるというニュース(関連記事)や,アップデート「FATAL MAID」の情報(関連記事)なども掲載しています。合わせて読んでください。
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「勝利の女神:NIKKE」,新SSRニケ「ベルベット」(CV:真田アサミ)を1月29日に実装。メイド服での新たな出で立ちで登場した元エージェント
Level Infiniteは本日(2026年1月26日),ガンガールRPG「勝利の女神:NIKKE」で,新SSRニケ「ベルベット」(CV:真田アサミ)を1月29日に実装すると発表した。メイド・フォー・ユー部隊へ正式に加入したため,衣装が登場時のバニーガール風からメイド服へと変更になっている。
「勝利の女神:NIKKE」,最新バージョン「FATAL MAID」を1月29日に配信。ベルベットたちがメイドカフェを狙う闇の勢力を迎え撃つ
Level Infiniteは本日(2026年1月27日),ガンガールRPG「勝利の女神:NIKKE」の最新バージョン「FATAL MAID」を1月29日に実装すると発表した。今回のアップデートでは、新たなSSRニケとして「ベルベット」(CV:真田アサミ)が特殊募集に登場する。
第2位に入ったのは,HoYoverseの新作「Varsapura」でした。新作についての情報はとくにないのですが,HoYoverseが1月26日に上海市徐匯区で行われた「2025年度招商引資表彰大会」でテンセントと共に「十四五高品質発展卓越功勲賞」を受賞したというニュース(関連記事)が大変読まれました。
受賞理由は「過去5年間で累計150億元(約3405億円)の税収を創出した」ことだそうで,記事によれば,この税収規模から逆算して,同時期,HoYoverseのグローバル売上が2兆円規模に達していたことが推察されるとのこと。規模が大きすぎてピンときませんが,2026年も躍進しそうな雰囲気です。
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HoYoverse,5年間で累計約3405億円の税収を創出。上海市徐匯区政府からテンセントとともに「高品質発展卓越功勲賞」を受賞
HoYoverseは,2026年1月26日に中国・上海市徐匯区で開催された「2025年度招商引資表彰大会」において,テンセントとともに「十四五高品質発展卓越功勲賞」を受賞した。発表によれば,同社は過去5年間で累計約3405億円の税収を創出しており,地域経済への貢献が評価されたという。
大人気ハンティングアクション「モンスターハンターワイルズ」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)が第3位にランクインしています。
カプコンが1月27日,「2026年3月期 第3四半期の決算短信」を発表したという記事を「こちら」に掲載していますが,大幅な増収増益を達成したとのこと。ゲームを中心としたデジタルコンテンツ事業がこの業績を牽引しており,モンハンワイルズの世界累計販売本数は1100万本を超えたそうです。2月27日には「バイオハザード レクイエム」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch2)のリリースも予定されていますので,この好調は当分続きそう。うらやましい。
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「モンスターハンターワイルズ」の累計販売本数が1100万本を突破。カプコン,2026年3月期第3四半期決算短信を発表
カプコンは本日(2026年1月27日),2026年3月期第3四半期(2025年4月1日〜12月31日)の決算短信を発表した。デジタルコンテンツ事業を中心に業績は大きく伸長し,「モンスターハンターワイルズ」が累計販売本数1100万本を突破するなど,主力タイトルが好調な推移を見せている。
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- Xbox Series X|S:バイオハザード レクイエム
- Nintendo Switch 2:バイオハザード レクイエム
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- 編集部:haruka
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
勝利の女神:NIKKE 【第2位】
Varsapura 【第3位】
モンスターハンターワイルズ 【第4位】
凶乱マカイズム 【第6位】
モンスターストライク 【第7位】
グランツーリスモ7 【第9位】
仁王3
先週の注目記事
今回もまた,プレイレポートやイベントレポート,インタビュー,企画モノなどを中心に,先週掲載された中から気になる記事をピックアップしてみました。えー,どんなもんですかね。
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コーエーテクモゲームスが2月6日の発売を予定している「仁王3」(PC / PS5)のインプレッションを「こちら」に掲載しました。戦国死にゲーとして知られる「仁王」シリーズですが,最新作では平安時代や幕末が登場するので,今度は“歴史死にゲー”になりますかね。どうでもいいですね。
徳川家康の孫で,のちに将軍家光になる竹千代がタイムスリップして,武田信玄や魑魅魍魎と戦うという歴史と妖怪が絡んだダークファンタジーが描かれます。「サムライスタイル」と「ニンジャスタイル」を随時,切り替えて戦うバトルなど,多数の新要素が用意されており,記事ではそんなゲーム序盤の模様を詳しく説明していますので,プレイを考えている人はチェックしておきましょう。
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ブシロードが1月29日にリリースしたCherrymochiの新作ビジュアルノベル,「DUSK INDEX: GION」(PC / PS5 / Switch)のプレイレポートを「こちら」に掲載しました。
このゲームは,今とは異なる技術的進歩を遂げた2006年の京都と,その100年前の明治時代の京都で起きた怪奇殺人事件の謎を追うというサスペンス系SFミステリーだそうです。ゲームの性質上,プレイレポートで詳しい物語を説明することはできませんが,設定とかグラフィックスとか,なかなか良さげ。Steamのストアページでは体験版も公開されてます。
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茅森月歌と瑞原あいなの音声ガイドで水族館を満喫! サンシャイン水族館×ヘブバン「海さ!魚さ!アクアリウムさ〜」レポート
「ヘブンバーンズレッド」とサンシャイン水族館のコラボイベント「海さ!魚さ!アクアリウムさ〜」が開催中だ。フォトスポットやオリジナルグッズ,茅森月歌と瑞原あいなの音声ガイドなど,見どころ満載のイベントの模様をお伝えする。
[インタビュー]「バイオハザード レクイエム」では,感染者が相互作用するシナジーや2人の主人公のプレイフィールの違いなど,こだわりを持って開発を進めている
2026年2月27日に発売を予定しているカプコンの新作サバイバルホラー「バイオハザード レクイエム」の,合同インタビューの模様をお届けする。ディレクターの中西晃史氏に,2人の主人公を作るうえでのこだわりや差別化,開発を進めるなかでの苦労話などを聞いた。
[プレイレポ]仮想空間で始まる過酷なゲーム。何を信じるかが運命を変える,心惑わすADV「UN:LOGICAL(アンロジカル)」
強制ログインされた仮想空間「アンロジカル」で始まるのは,命と感情を賭けた過酷なゲームと,心を惑わす恋の物語。選択ひとつで運命が変わるADV「UN:LOGICAL(アンロジカル)」の共通ルートを中心に,物語とキャラクターの魅力を紹介する。
「ポケパーク カントー」ってどんなところ? 体験して分かった楽しさと,来園前に知っておきたいポイント
東京「よみうりランド遊園地」内にオープンする,ポケモンシリーズ初となる屋外型常設施設「ポケパーク カントー」を先行体験。「ポケモンフォレスト」や「カヤツリタウン」などのエリアを,ポケモンの世界を冒険するように回り,パークの特徴や魅力,足を運ぶうえで事前に知っておきたい点などをまとめてみた。
舞台「ヒプマイ」ライブツアー《Division Jam Tour》vol.2レポート。お馴染みの楽曲と初披露の新曲でライブハウスを熱狂の渦へ
舞台「ヒプマイ」のライブツアー《Division Jam Tour》vol.2東京公演が開催された。各ディビジョンの新曲やお馴染みの楽曲に加え,芝居パートも披露され,会場は大きな盛り上がりを見せた。本稿ではその模様をレポートする。
大切な人へ歌を届けるため,アイドルたちが大集合! 「ひみつのアイプリ×キラッとプリ☆チャン プリ♡プリライブ」をレポート
2026年1月24日,文京シビックホール 大ホールで「ひみつのアイプリ」と「キラッとプリ☆チャン」による合同ライブ「プリ♡プリライブ」が開催された。両作品のアイプリ・アイドルたちが集結し,コラボ満載のステージで会場を盛り上げた。
選択肢によらない,プレイヤー自身の言葉による会話は成立するのか? フリーワード&対話型アドベンチャーゲームの現在地を見てみよう
自然言語処理技術の発展に伴い,選択肢に頼らない「フリーワード入力」のアドベンチャーゲームが増えつつある。プレイヤー自身の言葉でゲームに介入できるとなると,会話がどれほど成立しているかが気になるので,5タイトルをプレイし,現状を探った。
[プレイレポ]独裁者Xの遺産を巡る禁断の取引「ダークオークション」。記憶に隠された真実を解き明かせ!
独裁者Xの遺産をめぐる奇妙なオークションに巻き込まれるミステリーADV「ダークオークション」。記憶を対価に取引が行われる古城で,主人公ノアは真実へと迫っていく。本稿では,ネタバレを避けつつ,物語序盤の魅力とゲームシステムをお伝えする。
最強のゲーマー向けCPUを継承する新型CPU「Ryzen 7 9850X3D」の実力を検証。高性能ではあるが,既存製品とのゲーム性能は大差がない
AMDは,2026年1月30日に,デスクトップPC向けCPU「Ryzen 7 9850X3D」を発売する。税込のメーカー想定売価は9万4800円前後だ。最強のゲーマー向けCPUと呼ばれた「Ryzen 7 9800X3D」の動作クロック向上版は,どこまでゲーム性能を引き上げられるのかをテストしてみた。
Steamの運営会社Valveに対する集団訴訟の継続審理が認められる。最大6億5600万ポンドの賠償金が科される可能性も
PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」を運営するValve Corporationに対し,市場支配的地位の乱用によって英国のユーザーが不当に高い価格でゲームを購入させられていたとする集団訴訟について,英国の競争裁判所が審理継続を認めた。敗訴した場合,同社には巨額の賠償金が科される可能性がある。
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- 編集部:haruka
生バンドで深化する“5人の絆”。「CARNELIAN BLOOD」ライブイベント「EROSION 3rd LIVE『ALIVE』」<Day>レポート
2025年12月7日,「CARNELIAN BLOOD」のライブイベント「EROSION 3rd LIVE『ALIVE』」がニッショーホールで開催された。生バンドと声出し解禁で熱気に満ちた本ライブ。5人の絆と表現が光った<Day>公演の模様をレポートする。
[プレイレポ]100年の時を越える怪奇殺人事件に挑む。新作ビジュアルノベル「DUSK INDEX: GION」は複雑な独自の世界を丁寧に描いた力作だ
ブシロードは2026年1月29日,「Tokyo Dark」を手がけたデベロッパ・Cherrymochiによる「DUSK INDEX: GION」をリリースする。現代とは異なる技術的発展を遂げた“2006年の京都”と,100年前にあたる“明治時代の京都”で起きた怪奇殺人事件の謎を追う本作のプレイレポートをお届けしよう。
「プロジェクトセカイ」5周年を記念した3DCGライブをレポート。初音ミクや巡音ルカ,作中に登場する音楽ユニットのメンバーが等身大の姿で歌う!
2026年1月23日から25日の3日間,千葉にある幕張メッセで「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 5th - Frontier -」が開催された。バーチャル・シンガーの初音ミクや巡音ルカ,音楽ユニット「Leo/need」「MORE MORE JUMP!」などのメンバーが出演したイベントの様子をお伝えしよう。
「GUILTY GEAR」の石渡太輔氏が手掛ける新作「DAMON and BABY」,発売日を3月26日に決定。キャラクターやシステムの情報も明らかに
アークシステムワークスは本日(2026年1月30日),新作アクションアドベンチャー「DAMON and BABY」の発売日を3月26日に決定したことを発表した。今回の発表に合わせて,主な登場キャラクターやシステムに関する情報が公開された。
[プレイレポ]「仁王3」は高難度だけじゃない。和のオープンフィールドに広がる“遊びの重箱”,サムライとニンジャを切り替える高密度バトル
コーエーテクモゲームスから2026年2月6日の発売が予定されている高難度アクションRPG「仁王3」のインプレッションをお届けする。最新作に加わったオープンフィールドにおける探索要素は,キャラクターの強化に結び付いているうえに密度も高く,プレイしていて充実感を満喫できる。
というわけで今週のプレゼントコーナー
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「UN:LOGICAL(アンロジカル)」Nintendo Switch版
……2名様(提供:ブロッコリー様)
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現実と見分けがつかないほど精巧な仮想空間「アンロジカル」では,参加者が過酷なゲームに挑むことになります。主人公は行方不明になった親友・藍を探すため,ゲームの運営側に協力する立場となり,数々の選択を迫られていきます。物語は,現実世界と仮想空間を行き来しながら進行し,緊張感のある展開が続いていきます。
プレイヤーの選択によって物語は分岐し,5人の男性キャラクターとの関係性も大きく変化します。先の読めないストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で,ミステリーやサスペンスが好きな人にもおすすめの一作です。
4Gamerでは本作のプレイレポートも掲載していますので,ゲームの雰囲気や序盤の展開が気になる人は,ぜひそちらもチェックしてみてください。
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[プレイレポ]仮想空間で始まる過酷なゲーム。何を信じるかが運命を変える,心惑わすADV「UN:LOGICAL(アンロジカル)」
強制ログインされた仮想空間「アンロジカル」で始まるのは,命と感情を賭けた過酷なゲームと,心を惑わす恋の物語。選択ひとつで運命が変わるADV「UN:LOGICAL(アンロジカル)」の共通ルートを中心に,物語とキャラクターの魅力を紹介する。
プレゼントに応募するには,下記のリンクから応募フォームへ進み,すべての項目に記入して送信ボタンをクリックしてください。 重複応募は当選を無効とさせていただく場合がございます。締め切りは,2026年2月4日17:00です。
当選者は,2026年2月9日(予定)に応募フォームで登録した名前(ハンドルネーム可)と都道府県名で発表する予定です。
プレゼント品は,応募時に入力された送付先に,1〜2週間以内にお送りします。なお,賞品によっては,発送に時間をいただく(約1か月)場合があります。
発送日の確定や本人確認,当選の結果などについてのお問い合わせには一切お答えできませんので,ご了承ください。
- 関連タイトル:
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