同社は,1998年に創立され,家庭用プラットフォーム向けのゲーム開発で25年以上,25タイトル以上の開発実績を持つ。
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2013年2月からガンホー・オンライン・エンターテイメントのグループ会社だったが,2021年5月31日付でNetEase Gamesの傘下に入っていた。
須田剛一氏が代表を務めるグラスホッパー・マニファクチュアがNetEase傘下に。独自性はそのままに,新天地よりさらなる個性的な作品を届ける
ガンホーは2021年10月22日,連結子会社であるグラスホッパー・マニファクチュアの全株式を,NetEaseに譲渡したことを発表した。GhMは,主に経営面やゲーム開発資金でのサポートを受けながら,ゲームの企画,制作はこれまでと変わらず,自社の独自性を持って取り組むとメッセージを届けている。
2026年2月に最新作「ROMEO IS A DEAD MAN」をリリースし,3月には創業28周年を迎えている。
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[インタビュー]GhM完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」はなんなのか。須田剛一氏&山﨑 廉氏が語る,制限から生まれた原点回帰の混沌と熱狂
6月5日に「State of Play」でトレイラーが公開されるやいなや,大きな話題を呼んだグラスホッパー・マニファクチュアの新作「ROMEO IS A DEAD MAN」。ところで実際のところ,どんなゲームなの? といったあたりを総監督/脚本/プロデューサーの須田剛一氏と,ディレクターの山﨑 廉氏に聞いてきた。
全社を挙げたプロジェクトを終えて「つぎのありかた」(ネクストステージ)を考えた際,よりさまざまなスタイルのタイトルを届けたいという思いが生まれ,再び独立したデベロッパーとしてタイトル開発に取り組むことを選んだという。
独立はNetEase Gamesと十分な話し合いを経て,協力を得たうえでの結果だそうだ。今後も機会があれば相互に協力し,良好な関係を続けていくとしている。
また,自社パブリッシングのノウハウも積んだとしており,届けるスタイルにかかわらず,今後も独自性を持ったゲームタイトルの企画・開発を行っていくとのこと。あわせて,来たる30周年とその先に向けた活動を見守ってほしいとコメントしている。
これからのグラスホッパー・マニファクチュアについて
グラスホッパー・マニファクチュアは、今年2月に最新作『ROMEO IS A DEAD MAN』をリリース、翌3月には創業28周年を迎えました。お陰さまで『ROMEO IS A DEAD MAN』に触れられた皆さまからは高いご評価をいただいております。プレイを楽しんでくださった皆さま、リリースにあたりご尽力いただいた皆さまには、一同感謝の念に堪えません。
こうして全社を挙げたプロジェクトを終え、グラスホッパー・マニファクチュアつぎのありかたネクストステージを考えたとき、よりさまざまなスタイルのタイトルをビデオゲームを愛する皆さまにお届けしたいという思いが湧き上がりました。結果、グラスホッパー・マニファクチュアは再び独立したデベロッパーとしてタイトル開発に邁進することを選びました。
NetEase Gamesとも十分に話し合いを経て、多大な協力を得たうえの結果です。今後も機会あれば相互の協力を惜しまず良好な関係を大切にしてまいります。自社パブリッシングのノウハウも積みました。このようにさまざまな選択肢を得たいま、お届けするスタイルにかかわらず、今後も変わらず独自性を持ったゲームタイトルの企画・開発を行い、皆さまには変わらぬテイストとさらなる品質で、かつてないゲーム体験NO GAME NO LIFEをお届けいたします。
まずは来たる30周年、そしてその先に向けたグラスホッパー・マニファクチュアのさらなる飛躍ホッパーをお見守りください。そしてこれから生み出すタイトルともども、どうか末永くご愛顧よろしくお願いいたします。
代表取締役社長 須田 剛一






















