また,最後の調査対象物件となる予定だった「第4ステージ(某カルト宗教関連物件)」について,情報の公開を見送ることが決定した。
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このたびの発表に至った理由として,下記の2点が挙げられている。
1つは,第4ステージ(某カルト宗教関連物件)の関係者を名乗る団体(真偽不明)による,開発の即時停止を求める脅迫文が届き,強い圧力を受けていることだ。現在,法的な観点を含めた対応を協議しているという。
もう1つは,開発データ内に,あるはずのない情報が混入していたことだ。直近のテストプレイにて,第4ステージのテキストデータや音声ファイル内に,開発陣が実装した記憶のない「実在する個人の実名(開発スタッフ含む)」や「特定の口座番号」が含まれていることが発覚したという。
開発者以外によるアクセスログがないことから,開発チーム内部に特定の思想を持つ人間が紛れ込んでいる,あるいは何らかのルートでデータが改ざんされた疑いがあるとして,外部の専門機関を交えて調査を行っているとのことだ。
今後の対応やリリースの可否に関する続報については,事態に何らかの進展があり次第共有するとしている。
【重要】『日本事故物件監視協会3』発売延期・中止の可能性について
— 【公式】日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- (@JSP_Report) June 22, 2026
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