光と影の叙事詩。釜山発の高難度アクションゲーム「Light Odyssey」は,宇宙を飲み込むブラックホールに立ち向かう
2025年10月16日から19日までバンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に,SSUN GAMESが開発する「Light Odyssey」が出展されていた。開発チームのMichael Kang氏に紹介してもらった本作の内容をお伝えしよう。
X(旧Twitter)でのゲーム関連投稿数は日本が1位。Xがゲーム業界に提示するコミュニティ戦略とは?
gamescom asia × Thailand Game Show 2025で,講演「Gaming on X -Conversations, Communities & Beyond」が行われた。ソーシャルメディアプラットフォームとしてのXが,いかにゲーム業界における広告戦略とコミュニティ形成の中心的存在となっているか。その内容をお伝えしよう。
ヘックスで繰り広げられる戦術の妙。タイの新鋭スタジオが贈るローグライトターンベースストラテジー「Conquest Tactics : Realm of Sin」
バンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で,タイの開発スタジオSingular Sunshine Studiosが「Conquest Tactics : Realm of Sin」を出展していた。会場で同スタジオのSupachai Choosith氏に話を聞けたので,本作の概要をお伝えしよう。
地獄で繰り広げられる超高速アクション。韓国の若手開発チームが挑む初作品「HellPunk: Purgatorium」
タイのバンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で,韓国のインディースタジオUrban Oasisが開発中のアクションローグライト「HellPunk: Purgatorium」のデモプレイを体験する機会を得た。ディレクターのSangwoo Ji氏自らがプレイしながら本作を紹介してくれた。
花屋になって人生を見つめ直す――タイのインディースタジオが贈る心温まる花屋シミュレータ「Puni the Florist」
「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に出展されていた「Puni the Florist」は,花屋の店員となって顧客の要望に応じたフラワーアレンジメントを作り上げていくシミュレーションゲームだ。ゲームディレクターを務めるNopadol Shaoquan氏に話を聞く機会を得たので,ゲームの概要を紹介しよう。
タイの民話とマッサージが融合した異色作「Siamassagi」。タイの伝承を世界に届けるIGNITE GAME STUDIOの挑戦
「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」の会場で,タイのIGNITE GAME STUDIOのCEOに話を聞く機会を得た。同社が開発中の「Siamassagi」は,タイの伝説的なマッサージ店を経営しながら,タイの民話に登場するモンスターガールたちと冒険するという,一風変わったコンセプトのゲームだ。
[インタビュー]「Dead by Daylight」新チャプター「Sinister Grace」。開発者が語る,ガスーに込めた恐怖とタイコミュニティへの敬意
2025年10月16日から19日まで,タイ・バンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に「Dead by Daylight」のブースが出展されていた。ブースは最新チャプター「Sinister Grace」がフィーチャーされており,そこで開発者に新キラー「The Krasue」について話を聞いた。
聖職者が銃を手にエイリアンと戦う協力型ローグライト「Father, Son & Holy Guns」。ラヴクラフト的世界観とサンドボックス要素の融合
2025年10月16日から19日まで開催されているゲームイベント「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」の会場で,タイのデベロッパであるJumbo Jumpsのエグゼクティブプロデューサー,Lerk氏に,開発中のPCゲーム「Father, Son & Holy Guns」について話を聞いた。
ピクセルアートが目をひく2Dパズルプラットフォーマー「Eonheart」は,大学の卒業プロジェクトから生まれたインディータイトル
2025年10月16日から19日までタイ・バンコクで開催されている「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」の会場で,2Dパズルプラットフォーマー「Eonheart」が注目を集めていた。ゲームデザイナーのRada Wimolkhajornkitti氏が本作を紹介してくれたので,その内容をお伝えしよう。
「日本のゲーマーの声に応えたかった」 Pixel Perfex CEOが語る,「Earth Atlantis 2」を“レトロSTG”にした理由
2025年10月16日から19日までバンコクで開催されているゲームイベント「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で,タイのインディーゲームスタジオPixel Perfexが「Earth Atlantis 2」をプレイアブル出展していた。開発者に話を聞いたので,本作の概要を紹介しよう。
17歳の開発者が紡ぐアユタヤ王朝の物語。「The Shadow of Ayutthaya」は,父子2人で作るタイ発のアクションゲーム
タイ・バンコクで開催中のゲームイベント「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で「The Shadow of Ayutthaya」という,アユタヤ王朝を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームに出会った。若干17歳という開発者が作る本作を紹介しよう。
「Dead Space」などを手がけたGlen Schofield氏が語る,アイデア創出の手法と業界再生への提言――gamescom asia基調講演レポート
2025年10月16日,タイ・バンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で,「Dead Space」や「Call of Duty」シリーズの開発を手がけた,Glen Schofield氏が基調講演に登壇した。氏は,自身が培ってきたアイデア創出の手法を公開。ゲーム業界の再生に向けた具体的な提言も行った。
1990年代の「みんなで遊ぶ」文化を現代に――タイ発の協力アクション「LightSup!」が目指す,かけがえのない体験
タイのバンコクで10月16日から19日まで開催されているゲームショウ「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に,BugBlio Studioが開発する「LightSup!」が出展されていた。本作は,オンライン全盛の時代にあえてローカルマルチプレイにこだわったというベルトスクロールアクションゲームだ。
「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」がバンコクで開幕――B2BとB2Cを統合した東南アジア最大級のゲームイベント。「プレイヤーの国」から「創造者の国」への転換を目指す
2025年10月16日から19日まで,タイ・バンコクのQueen Sirikit National Convention Centerで,「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」が開催されている。4Gamerでは,タイのデベロッパが開発するゲームや,業界人向けに行われた講演内容を中心に紹介していこう。
[インタビュー]過去最高となる35万人の入場者数を記録したgamescom 2025。世界最大級のゲームイベントを支える運営戦略とは
欧州最大のゲームイベント「gamescom」は毎年30万人以上もの来場者を集める一大イベントへと成長を遂げた。成功の裏側には何があるのか。gamescomを運営するケルンメッセのgamescom担当ディレクターTim Endres氏と,Stefan Heikhaus氏に,メールインタビューを実施した。
「インフィニティニキ」最新バージョン1.9で実装される「ハウジングシステム」を先行体験。自分だけの家で,栽培と造具を楽しむ新たな冒険
「インフィニティニキ」のバージョン1.9で導入されるハウジングシステムは,プレイヤーに自分だけの家を提供し,造具や栽培といった新しい遊び方を可能にするものだ。今回,ドイツで開催されたゲームショウ「gamescom 2025」の会場で,ベータ版を体験する機会を得たので,その機能をお伝えしよう。
「Heroes of Might and Magic: Olden Era」が目指す,新旧ファンを魅了する王道ターン制ストラテジー[gamescom]
「Heroes of Might and Magic」シリーズの最新作「Heroes of Might and Magic: Olden Era」が前作から約10年の時を経て,2025年後半にアーリーアクセスとしてリリースされる。そんな本作をドイツのゲームショウ「gamescom 2025」期間中にプレイする機会を得たので紹介しよう。
料理×ローグライク×デッキビルダーの新境地。「Arcane Eats」が目指す“創造的熟練”の世界とは[gamescom]
ファンタジー世界で料理を作るローグライクデッキビルダー「Arcane Eats」が,ドイツのゲームショウ「gamescom 2025」に出展されていた。シアトルを拠点に活動するWonderbelly GamesのBob Roberts氏に,本作の開発背景と独特なゲームデザインについて話を聞いたので,紹介しよう。
モンスター育成とローグライトが融合―――インディースタジオMoi Rai Gamesが挑む「エーテルマンサー」の野心的な試み[gamescom]
モンスター育成とローグライトを融合させた新作RPG「エーテルマンサー」が,ドイツで開催中のゲームショウ「gamescom 2025」に出展されていた。開発陣に聞いた本作の特徴や開発の背景などをお伝えしたい。
「運命のトリガー」,浮遊都市で繰り広げられるアニメ調バトロワを体験。高低差の激しいマップで立体的な戦いが楽しめる[gamescom]
Unreal Engine 5で描かれるアニメ調の世界と,最大100人が激突するバトルロイヤルシステムを融合させた新作ヒーローシューター「運命のトリガー」がドイツのゲームショウ「gamescom 2025」に出展されていた。開発チームの説明を受けながらプレイしてきたので,今回の取材で分かった内容を紹介しよう。
Redditで偶然出会ったチームが作る「Trailblazers: Into the March」は,荒野を旅する小さな家族の物語を描く[gamescom]
生活感のある移動要塞を舞台に,乗組員同士の絆を育みながら危険な荒野を旅するゲーム「Trailblazers: Into the March」が,ドイツのゲームショウ「gamescom 2025」に出展されていた。現地ではゲームディレクターに話を聞く機会を得たので,ゲームの概要を紹介しよう。
「Sword Sage: Awakening」開発者プレゼンテーション。精鋭チームが挑む,中国武術×スチームパンクの野心的な設計思想[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2025で,中国のインディースタジオSword Pandaが開発する「Sword Sage: Awakening」のプレゼンテーションが実施された。開発者が語ったゲームの設計思想や舞台裏を紹介しよう。
「トランスポートフィーバー3」,魚をヘリで空輸しようとして見えた,究極の輸送体験[gamescom]
スイスのインディーデベロッパUrban Gamesが,シリーズ最新作「トランスポートフィーバー3」をgamescom 2025に出展していた。同社のコミュニティマネージャーであるSam Bennett氏によるデモンストレーションで分かった,本作の概要を紹介する。
「スター・トレック:ヴォイジャー - Across the Unknown」で描かれるのは,プレイヤーの決断が紡ぐ“もしも”の航海[gamescom]
Daedalic EntertainmentとgameXciteが手掛ける「スター・トレック:ヴォイジャー - Across the Unknown」のプレゼンテーションがgamescom 2025で行われた。スタッフによる実機デモで分かった本作の概要をお伝えしよう。
神話が交錯する死後の世界で繰り広げられる,リスクと報酬のギャンブル。Wolcen Studioの「Gods, Death & Reapers」とは[gamescom]
Wolcen Studioの新作「Gods, Death & Reapers」が,gamescom 2025に出展されている。本作は,エクストラクション型ゲームプレイとハック&スラッシュの要素を融合させた,基本プレイ無料のアクションRPGだ。実際にプレイしてきたので,ゲーム概要とあわせて感想をお伝えする。
墨絵の世界で運命を塗り替えろ。中国美術×ローグライト×死ぬたび強くなる水墨画アクション「Realm of Ink」[gamescom]
中国の伝統的な水墨画の美学とローグライトアクションを融合させた「Realm of Ink」が,ドイツで開催されているゲームショウ「gamescom 2025」に出展されていた。開発者に話を聞きながらプレイしてきたので,その模様をお伝えしよう。
戦車戦の概念を覆す「World of Tanks: HEAT」。Wargamingが挑む新境地を体験してきた[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のゲームショウ「gamescom 2025」のWargamingブースに,同社の新作「World of Tanks: HEAT」が出展されていた。クリエイティブ兼プロダクトディレクターのArtyom Yantsevich氏に話を聞き,アルファ版をプレイできたので,World of Tanks: HEATの概要と印象をお伝えしよう。
14世紀のヨーロッパで繰り広げられる十字軍と悪魔の戦い。リアルタイム戦略RPG「Band of Crusaders」が描く終わりなき聖戦[gamescom]
Virtual Alchemyが開発中の「Band of Crusaders」が,ドイツのケルンで開催中の「gamescom 2025」のNCSOFTブースに出展されていた。Virtual AlchemyのHubert Nosek氏から直接話を聞きながら実機デモをプレイする機会を得たので,その詳細をお伝えしよう。
もしゾンビだらけの街で目覚めたら。「God Save Birmingham」では,歴史考証と物理演算が生み出す究極のサバイバル体験が味わえる[gamescom]
ドイツのケルンで開催中のgamescom 2025のKakao Gamesブースに,に,Ocean Drive Studioが開発を進める「God Save Birmingham」が出展されていた。開発者の話を聞きながらプレイしてきたので,ゲームの概要をお伝えしよう。
「Aion 2」,名作MMORPGの続編がついに登場。進化したアクションベースの戦闘システムをひっさげて2026年にサービス開始[gamescom]
ドイツで開催中のgamescom 2025で,NCSOFTがプレゼンテーションを行い,MMORPG「Aion 2」を紹介した。「Aion」の正統続編である本作は,Unreal Engine 5を採用し,オリジナル版の36倍という圧倒的なスケールの世界を実現。韓国と台湾では2025年秋,グローバル市場では2026年のサービス開始を予定している。
「gamescom 2025」がOpening Night Liveを皮切りに開幕。60以上の国と地域からゲーム会社が集結し,ビジネスとエンタメが交差する5日間に
ヨーロッパ最大のゲームショウ「gamescom 2025」が,ドイツ西部の都市ケルンにあるケルンメッセで開催される。会期は8月20日から24日まで。gamescomは,業界関係者やメディア向けの発表だけでなく,一般客も参加して新作タイトルを楽しめる世界最大規模のゲームイベントだ。
琵琶を壊して録音,木材で建築を検証――開発陣のこだわりが生んだ武侠オープンワールド「風燕伝:Where Winds Meet」が描く五代十国時代の乱世
NetEase Gamesが2025年内にリリースを予定する「風燕伝:Where Winds Meet」のメディアツアーが,中国・杭州市のNetEase本社で行われた。開発者の言葉を交えつつ,風燕伝の概要とプレイインプレッションをお伝えすしよう。
拡大を続けるメタバースゲーム。IVS2025で語られた日本の勝ち筋とは
スタートアップイベントIVS2025で,「拡大を続けるメタバースゲーム最前線 - グローバルに広がる新産業の可能性」と題したセッションが行われた。メタバースクリエイターズの若宮和男氏,MyDearestの岸上健人氏,NEIGHBORの川本 龍氏が語った,それぞれの事業と市場の現状についてお伝えしよう。
ビットコイン10万ドル突破がゲーム業界に問いかけるもの――暗号資産の制度化とゲーム業界の未来
IVS2025で行われた「IVCファイヤーサイドチャット:ビットコイン10万ドル突破、その先に何が来るのか?」では,暗号資産投資会社IBCのパートナーである田中章雄氏,JT Law氏,Ann Chien氏が,ビットコイン価格上昇の要因と今後の展望を議論した。彼らの分析をもとに,業界が直面する新たな局面を考察する。
AIを作るAIで勝つ時代へ──IVS2025で語られた,スタートアップ企業成功の条件
スタートアップカンファレンス「IVS2025」で7月3日に,AI分野の最前線で活躍する投資家と起業家による,急速に進化するAI時代において,スタートアップがいかにして持続的な競争優位性を築くかというテーマのパネルディスカッションが行われた。その内容をお伝えしよう。
AIバブルの幻想を超えて――現場で起きる本物の革新とは。IVS2025パネルディスカッション
「IVS2025」で行われたパネルディスカッション「AIバブルの幻想を打ち破れ:実世界で進化する本物のAI革新」では,ゲーム,VTuber,モーションキャプチャという異なる分野で活躍する専門家たちが,AIがもたらす本物の価値と課題について率直な議論を展開した。そこで見えてきたものをお伝えしよう。
IVS2025で語られたショートドラマの新潮流。日本発グローバルヒットへの挑戦
スタートアップイベント「IVS2025」で,「目指せグローバルヒット!熱狂を創るショート動画 - 東アジア各国の最新トレンドを知る」と題したセッションが行われた。中国発の課金型ショートドラマが世界を席巻する中,日本市場はどう戦うのか。最前線で活躍する登壇者たちが,熱い議論を交わした。
GENDAの片岡CEOが語る「世界一のエンタメ企業」への道筋――M&Aで年間60%成長,7年で売上1000億円を達成した戦略とは
京都みやこめっせで開催されているIVS2025で,GENDAの片岡 尚氏を迎えてのセッションが行われた。元大和証券の丸尾浩一氏がモデレーターを務めた本講演では,創業わずか7年で売上高1000億円という,日本のスタートアップ史上最速記録を樹立したGENDAの戦略が明かされた。
機械化された猟犬が戦場を走り回る。「Warhammer 40,000: Darktide」に実装されるArbitesとは
アメリカのロサンゼルスで開催されたSummer Game Fest: Play Daysで「Warhammer 40,000: Darktide」の新クラス「Arbites」について,開発元であるFatsharkのVictor Magnuson氏に話を聞いた。同作初となる有料DLCクラスはいかなるものか。
[プレイレポ]銃×カンフーのフリーロールアクションが熱い――キプロスのNekkiがおくる「Spine」
キプロスに拠点をおくゲームスタジオNekkiが開発中の新作アクションゲーム「Spine」が,2025年6月7日から9日までアメリカのロサンゼルスで行われたSummer Game Fest: Play Daysに出展されていた。会場ではNekkiのDmitry Pimenov氏による案内で,アルファ版をプレイする機会を得たので紹介しよう。
[プレイレポ]カプコンの新作「プラグマタ」を初試遊。ハッキングパズルが生み出す,これまでにない戦闘アクションの緊張感
2020年の初公開から幾度もの延期を経て,ついに2026年の発売を発表したカプコンの新作「プラグマタ」が,アメリカのロサンゼルスで開催されていたSummer Game Fest: Play Daysに出展されていた。メディア向けに公開された試遊版をプレイする機会を得たので,その感想をお伝えしよう。
[プレイレポ]「バイオハザード レクイエム」は原点回帰の究極形態か? 廃病院からの脱出で味わった恐怖体験
カプコンがSummer Game Fest 2025で発表した「バイオハザード レクイエム」が,アメリカのSummer Game Fest: Play Daysに出展されていた。シリーズ本編第9作となるバイオハザードを,会場でプレイできたので,その内容をお伝えしよう。
「CODE VEIN II」は前作「CODE VEIN」の完全な再構築。Summer Game Festで行われたプレゼンテーションレポート
バンダイナムコエンターテインメントが2026年に発売を予定している「CODE VEIN II」のプレゼンテーションが,アメリカのロサンゼルスにおいて開催されたSummer Game Fest: Play Daysで行われた。プレゼンテーションの内容をもとに,本作の概要を紹介しよう。
[プレイレポ]Dota 2の人気MODがスタンドアロンのゲームに。「Roshpit Champions 2」はレベル上げの苦行から解放された新世代ハクスラ
現地時間2025年6月7日から9日までアメリカのロサンゼルスで開催されたSummer Game Fest: Play Daysに,「Dota 2」のMODとして人気を博した「Roshpit Champions」の続編,「Roshpit Champions 2」がプレイアブル出展されていた。実際に遊んできたので,感想を交えながら紹介しよう。
[プレイレポ]戦闘要素を排除した日常系RPG「Petal Runner」は,ひと夏の友情物語をピクセルアートで描く
2026年のリリースを目指して開発が進む「Petal Runner」が,現地時間2025年6月7日から9日までアメリカのロサンゼルスで行われたSummer Game Fest: Play Daysに出展されていた。短い時間ではあったが,実際にプレイできたので,その感想をお伝えしよう。
[プレイレポ]脱出ゲームがオープンワールド化。「Escape Academy 2: Back 2 School」を体験してきた
Summer Game Fest: Play Daysに,「Escape Academy 2: Back 2 School」が試遊出展されていた。本作は2022年に登場し,累計400万プレイヤーを獲得した脱出ゲーム「Escape Academy」の続編だ。今作にはオープンワールド要素が導入され,シリーズに新たな風を吹き込んでいる。約45分間のプレイを通じて感じた,本作の進化と魅力をお伝えする。
[インタビュー]開発者が語る「Exoborne」の挑戦――プレイヤーの体験を第一とする開発哲学とは
Summer Game Fest: Play Daysで,「Exoborne」の開発者にインタビューする機会を得た。動的な天候システムが特徴的なエクストラクションシューターで,ディビジョンの元開発者たちが手がけているということでも注目されている本作。彼らはどんな哲学でこの作品を開発しているのだろうか。
Bungieの新作「Marathon」は9月24日に発売。生還率50%以下,命懸けの資源争奪戦を繰り返すエクストラクションシューターの全貌
Bungieはショーケース番組を2025年4月13日に配信し,同社が開発中の新作「Marathon」を9月24日(海外では9月23日)に発売すると発表した。本稿では,番組とは別に行われた業界関係者やクリエイターを招いたイベントで紹介された本作のコンセプト,ゲームプレイ,世界観などをお伝えする。
「マイクラ」の開発元Mojang Studiosを訪問――空を飛ぶ“Happy Ghast”とグラフィックス刷新プロジェクト“Vibrant Visuals”を先行体験
「Minecraft」の開発元であるMojang Studiosを訪問し,2025年内に実装予定の「Happy Ghast」を先行体験したほか,グラフィックス刷新プロジェクト「Vibrant Visuals」を紹介してもらえた。Minecraft Liveで発表された情報を踏まえながら,Minecraftの開発状況をお伝えしよう。
[GDC 2025]「MARVEL SNAP」の実践的なプロトタイピング手法とその成果――Second Dinnerが語る「ライブプロトタイピング」とは
GDC 2025で,Second Dinnerのデザインディレクターを務めるKent-Erik Hagman氏の講演「Doing It Live: Prototyping in 'MARVEL SNAP'」が行われた。行われた。「MARVEL SNAP」の開発における実践的なプロトタイピング手法とその成果についてお伝えしよう。






















