![]() |
全国各地で「酷暑日」が記録された2026年7月20日〜7月26日,4Gamerに掲載された記事は263本でした。夏日,真夏日ときて猛暑日,そして,今年から酷暑日と,時代を追うごとに新しい用語が追加されていきます。この調子では酷暑日では足りなくなり,そのうち「劇暑日」が使われるかもしれませんが,若者向けに「爆暑日」でも可。ともあれ暑いので,熱中症には気をつけてください。
![]() |
7月22日から24日までの3日間にわたって約200のセッションが行われ,ゲームデザインやビジュアル,エンジニアリング,ビジネス&プロデュースなどの7カテゴリーについて最新の知見が惜しげもなく公開されたようです。時節柄,AIのトピックも少なくなかったんじゃないでしょうか。
セッションレポートの掲載はちょっと先になりそうですが,先週は,「CEDEC AWARDS 2026」の特別賞を受賞した吉田修平氏(関連記事)による基調講演の模様を「こちら」に,また,任天堂が各部門を総なめにしたという「CEDEC AWARDS 2026」最優秀賞発表の記事を「こちら」に掲載しています。まずは,読んでください。
![]() |
基調講演「私が出会った素晴らしいゲーム,クリエイター,そしてその創造性について」で,吉田修平氏が自身の関わったゲームを語る[CEDEC 2026]
国内最大級の開発者向けカンファレンス「CEDEC 2026」が2025年7月22日に開幕した。本稿では,yospの吉田修平氏が,初代PlayStationから現在までに自身が関わったゲームタイトルおよびクリエイターについて振り返った講演を,ダイジェストでお届けする。
「CEDEC AWARDS 2026」は任天堂が総なめ。「ドンキーコング バナンザ」開発チームがエンジニアリング,ゲームデザイン,ビジュアルアーツ部門を受賞
CESAは2026年7月23日,「CEDEC AWARDS 2026」の各部門の最優秀賞を発表した。今年は,「エンジニアリング」「ゲームデザイン」「ビジュアルアーツ」の3部門を「ドンキーコング バナンザ」開発チームが,「サウンド」部門を「Nintendo Music」開発・運営チームが受賞した。
でもって,8月26日から5日間にわたりドイツのケルンで開催されるゲームイベント「gamescom 2026」ですが,利用可能な展示スペースがすべて完売したそうです(関連記事)。なんでもこれは「史上初」とのことで,そうだったんですね。
![]() |
調べてみると,会場であるkoelnmesseの展示面積は28万4000平方mで,これは幕張メッセの7万2000平方mの……えーと,4倍弱だ。もちろん,すべての展示スペースを使っているわけではないでしょうけど,ドイツへ取材に行ったとき,会場内の移動だけで精も根も尽き果てました。
記事によれば,これでも出展需要をまかないきれないみたいで,2027年以降,さらなる展示面積拡張に向けてのコンセプト作りに取り組んでいるとのこと。もう,会場を外に広げるしかないかもしれません。
例によって,4Gamerも取材班を現地に送る予定ですが,なので,今年は2〜3名の遭難者を覚悟したほうがいいかもしれません。なんちゃって。
![]() |
「gamescom 2026」の展示スペースが史上初の完全完売。Opening Night Liveで「METRO 2039」など最新情報を披露へ
Koelnmesseとドイツゲーム産業協会は,現地時間2026
年8月26日から30日にドイツ・ケルンで開催する世界最大級のゲームイベント「gamescom 2026」の展示スペースが史上初めて完全完売したと発表した。XBOXやNintendoなど主要パブリッシャが出展し,Opening Night Liveでは「METRO 2039」などの最新情報も公開予定だ。
- キーワード:
- OTHERS:展示会/見本市
- OTHERS
- gamescom
- ニュース
- ライター:奥谷海人
そんなこんなで,今回も元気よく,4Gamerと世界のゲーム業界の1週間を振り返ってみましょう。果たして何が起きたのでしょうか。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位を獲得したのは,新作タイトル「IRONWAKE」のストアページがSteamでオープンしたというニュースでした。
インディーデベロッパのEnunion Teamが開発を進める「IRONWAKE」の舞台となるのは,核戦争によって文明が崩壊した2050年のカザフスタン。封鎖された旧ソ連の地下施設「セクターV-4」に潜入して,何らかの「価値あるもの」を見つける必要があるのですが,生身の人間はそこへ入れません。そこで,ニューラルリンクを通じてプレイヤーの「意識」を,地下施設に眠るロボットにアップロードし,任務の遂行を目指すという,なかなか凝った設定のサイコロジカルホラーです。
地下基地には戦っても倒せない何者かが徘徊しているのですが,こっちはロボットなので動きが鈍く,とっさに何もできないというあたりが恐怖感をマシマシにするようです。なるほど。
![]() |
それにしても,いきなり発表されたインディーのホラーゲームがたちまちランキングトップ10の第1位に駆け上がってきたわけで,4Gamer読者のアンテナの高さには驚くしかありません。
「IRONWAKE」の発売は10月26日が予定されており,また近日中にデモ版の公開を予定しているようなので,お楽しみに。
![]() |
第2位は,スクウェア・エニックスが12月3日にリリースする「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」(PC / Switch2 / PS5 / XBOX Series X|S / Switch)の新情報公開,という記事でした。
本作は,「ドラゴンクエスト」に登場するさまざまなモンスターを仲間にして,育成や配合を行い,一緒に冒険する「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの最新作。5月の制作発表以来,情報公開が進んでいますが,今回はバトルや配合システムの詳細などが明らかになっています。
年末年始にプレイするゲームを探している読者の注目を集めたようで,続報にも期待だぜ。
![]() |
第3位も,Steamのストアページが公開されたばかりの新作タイトル「Occult: Scarlet Elegy」を紹介する記事でした。
グラフィックスがなかなか個性的ですが,ゲームを制作するBiomacchia氏は個人ゲーム開発者であると同時に,イラストレーターでもあるそうです。
ジャンルは昔ながらのダンジョン探索RPGで,オカルトの秘密を大衆から守るという任務を帯びた組織に属する主人公のLilyが,仲間と共に幽霊の潜む学校や地下鉄駅の廃墟,異界となった病棟に潜入するとのこと。
Lilyは内気なヒーラーで,攻撃能力をまったく持っていないため,仲間に指示を出し,強化効果を付与してパーティを支えるといったあたりが本作の特徴的な部分でしょう。「みんな,がんばれー」って感じですかね。
ストアページによれば,発売日および価格は未定で,インタフェースとテキストが日本語に対応するとのことです。
![]() |
【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,アクセスランキングトップ10でも第1位になった「IRONWAKE」でした。ですよねー。
続いて第2位には,SIEが8月7日のリリースを予定している「MARVEL: Tōkon Fighting Souls」(PC / PS5)が入りました。
アークシステムワークスが開発を担当する本作は,スパイダーマンやアイアンマンなどで知られるマーベル・コミックのヒーローとヴィランが登場する格闘ゲームで,ヒーローとヴィランを自由に組み合わせた4対4のタッグバトルなどが楽しめます。
![]() |
このところ,発売に向けて登場キャラクターを紹介するガイド動画が次々に公開されていますが,先週はヴィラン「グリーン・ゴブリン」や,X-MENのトレーニング施設が自我を持った女性型アンドロイド「デンジャー」,ヒーローの「ブラックパンサー」などが立て続けにお披露目されています。どんだけー。
![]() |
第3位は,7月23日にリリースされたばかりの「スプラトゥーン レイダース」が,そして第4位には最新情報が公開された「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」がランクインしました。
![]() |
ちょっと飛んで,7月22日に正式サービスが始まったNetmarbleのMMORPG「ヴァンピール」(PC / iOS / Android)が第7位に入りました。
この「ヴァンピール」はセクシーすぎる吸血鬼をテーマにした作品で,「自動戦闘」(オートバトル)の概念を普及させた「リネージュ2 レボリューション」のスタッフが開発に携わっているとかで,オート機能が充実しているようです。
そこで,「こちら」の企画記事では,忙しい現代人に向けて「最初からほぼオートのみ」でゲームを進めて,「1週間でどこまで成長できるか」を検証してみました。プレイレポートとして,それでいいのかという気持ちもしますが,まあ,それはそれでなかなか大変だった感じです。果たして,結果やいかに?
![]() |
ほとんど操作せずに強キャラできた! 吸血鬼MMORPG「ヴァンピール」を“ほぼオート機能のみ”で1週間プレイしてみたら
忙しい現代人に朗報だ。Netmarbleが2026年7月22日にリリースする吸血鬼MMORPG「ヴァンピール」は,“リネレボくらい放置プレイできる”っていうから,充実しまくったオート機能で1週間遊んで検証してみたら――めっちゃ稼げたぜ!
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
IRONWAKE 【第3位】
スプラトゥーン レイダース 【第5位】
Pokémon GO 【第7位】
ヴァンピール 【第8位】
刀剣乱舞ONLINE 【第10位】
にじさんじ
先週の注目記事
今日もまた,いつものように,プレイレポートやイベントレポート,インタビュー,企画モノを中心に,先週の気になる記事をピックアップしました。たくさんありますが,全部読みましょう。
7月23日にリリースされた任天堂の「スプラトゥーン レイダース」ですが,さっそく「こちら」にプレイレポートを掲載しました。仕事が早い。
![]() |
本作は,「スプラトゥーン」シリーズ初のスピンオフとなるSwitch 2向けアクションシューティングで,謎だらけの「ウズシオ諸島」を舞台に,主人公のメカニックがすりみ連合と協力して,島に眠るオタカラを探していくという,イカしたタイトルです。
記事は,ストーリーなどには触れず,「ここからが本番」とも呼べるやり込み要素も伏せていますが,「どんな人が,どんなふうに楽しめるゲームなのか」について詳しく語っているとのこと。というのも,一番面白い部分を遊び逃してしまいかねないゲームだからだそうで,あらら,気になるじゃないですか。
![]() |
プレイレポートのほか,先週は「こちら」に本作の初心者ガイドを,また「こちら」にはプレイ前に知っておきたい情報をまとめてみたという記事を掲載するなど,まさにイカ大盤振る舞い状態でした。
「スプラトゥーン レイダース」初心者ガイド。これで“気がついたら囲まれていた”から卒業! レイダース10箇条
「スプラトゥーン レイダース」を始めてみたけど,シャケの群れに囲まれ,気がつけばやられていた……。そんな人に向けて,立ち回りのヒントとなる“レイダース10箇条”をお届けしよう。これを参考に,自分なりの乗り越え方を見つけてほしい!
明日発売の「スプラトゥーン レイダース」はどんなゲーム? 物語やゲームの進め方,タンクとガジェットなど本作ならではの特徴を紹介
任天堂のNintendo Switch 2用ソフト「スプラトゥーン レイダース」がいよいよ明日(2026年7月23日)発売! シリーズ初のスピンオフはどんなゲームなのか,発売前に知っておきたい情報をピックアップして紹介しよう。
続いては,8月4日の発売が刻々と迫る「Beast of Reincarnation」(PC / PS5 / XBOX Series X|S)のプレイレポートを「こちら」に掲載しています。
「腐蝕」と呼ばれる現象によって崩壊に瀕した遠い未来の日本を舞台に,感情を理解できない主人公のエマが腐蝕体の犬・クゥと共に旅を続ける本作。美しくもダークな終末世界モノですが,開発するのが「ポケットモンスター」シリーズのゲームフリークであるところも大きな注目を集めています。グラフィックス,めっちゃフォトリアル。
衝撃の制作発表から1年以上が経過し,いよいよ完成に近づいてきた雰囲気なので,気になる人はチェックしてください。
![]() |
![]() |
いつも欧米ゲーム業界に鋭く切り込む週刊連載「奥谷海人のAccess Accepted」ですが,先週掲載した第867回では,歴史的なリストラの嵐が吹き荒れる中,ゲームクリエイターたちがどのようにしてゲーム制作を続けていくのか,その取り組みが紹介されています。
まず,「第867回」に驚きますが,それはともかく,ゲーム市場そのものは規模を拡大しつつあることが報道されており,つまり,売れないからリストラね,というわけでもない模様。とはいえ,人員削減は容赦なく進んでおり,なんでだーい? という気がします。
そういえば,先々週の連載記事も,MicrosoftがXBOX部門で大規模な人員削減を行ったとか,そういう内容でした。面白いゲームが作られなくなっちゃうのは弊誌としても深刻な問題なので,今後とも注目していきたいと思います。
![]() |
Access Accepted第867回:開発資金が消えたゲーム業界で,クリエイターが選ぶ新たな道
id Softwareの大量解雇やグレン・スコフィールド氏の引退??欧米ゲーム業界ではリストラの嵐が吹き荒れ,オリジナルタイトルの資金調達は絶望的だ。そんななか,大ヒットを飛ばしたインディーの成功者たちが同胞を救う,新たな「共助のセーフティネット」が動き始めた。
- キーワード:
- PC
- ライター:奥谷海人
- 奥谷海人のAccess Accepted
- 業界動向
- 連載
[プレイレポ]お茶を振る舞う武人や,宙を舞い踊って襲い掛かる布。中国文化から生まれた強敵が立ちはだかる「Swords of Legends」
「古剣奇譚」シリーズの最新作「Swords of Legends」の試遊イベントが,2026年7月17日に中国・上海で開催された。今回の試遊は戦闘を中心とした内容となっている。本稿では,中国文化を取り入れた強敵たちのデザインや戦闘システムを中心に,そのプレイフィールを紹介していこう。
進研ゼミ×「ぷよぷよ」のコラボコンテンツ「タッチでぷよぷよ」体験会レポート。ゲーミフィケーションで,小学生の「勉強をやりたい」気持ちを引き出す
ベネッセコーポレーションは2026年7月21日,「進研ゼミ 小学講座×ぷよぷよ『チャレンジタッチ』限定コラボゲーム『タッチでぷよぷよ』体験会」を,セガの協力のもと開催した。体験会の会場では,7月25日から10月24日までの期間限定で提供される「タッチでぷよぷよ」の説明や体験イベントが行われた。
- キーワード:
- OTHERS:教育
- OTHERS
- ベネッセコーポレーション
- セガ
- イベント
- ライター:大陸新秩序
「BUSTAFELLOWS PROM」初の単独イベントは,大ボリュームの朗読劇に大満足! 新規告知なしで「ほんまにないんかーい!」がトレンド入り
文化放送エクステンドの人気アドベンチャーゲームシリーズ「BUSTAFELLOWS」。その初めての単独リアルイベント「BUSTAFELLOWS PROM」が,なかのZERO大ホール(東京・中野)で2026年7月5日に開催された。本稿では夜の部公演のレポートをお届けする。
[プレイレポ]腕前が重要? レベルで押し切る? 「スプラトゥーン レイダース」は"物語のひと区切り"を迎えただけでは判断できないゲームだった
はじめての人,対戦に不慣れな人でも楽しめる遊びやすさ。それゆえ手応えが曖昧に……と思いきや,スタッフロール後に“チャレンジ”が待っていた。シリーズ初の単体スピンオフ「スプラトゥーン レイダース」の先行プレイレポートをお届けしよう。
クラファンがスタートした「アンドロメダズ・エッジ」を先行プレイ。戦闘×ワーカープレイスメントの立体的思考が楽しめる重量級ボドゲ
Cardboard AlchemyとLucky Duck Gamesによる重量級SF戦略ボードゲーム「アンドロメダズ・エッジ」の日本語版発売に向けたクラウドファンディングが,2026年7月23日にスタートした。BGGで“8.3”という高評価を獲得する本作だが,その理由はなんなのか。実際にプレイして確かめてきた。
[プレイレポ]8校参加の合同学園祭開催! 「テニスの王子様 も〜っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...」で最高の青春を過ごそう
リマスター版である「テニスの王子様 も〜っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...」が2026年7月30日に発売予定だ。本作では,青少年の祭典「合同学園祭」の準備と当日を楽しみつつ,各校のテニス部員と交流できる恋愛アドベンチャーである。
[プレイレポ]サバイバル生活で芽生える恋!? 「テニスの王子様 ぎゅ〜っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game」で最高の夏を過ごそう
もしも「テニスの王子様」に登場する中学テニス界の王子様たちと恋ができたら……。そんなIFの夢を叶えてくれる恋愛アドベンチャー「テニスの王子様 ぎゅ〜っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game」が,2026年7月30日にKONAMIより発売されます。
[プレイレポ]感情を理解できない少女と一匹の犬が,崩壊していく世界を救う旅へ。「Beast of Reincarnation」が描く,自然に飲み込まれていく大地は美しくも過酷
中国・上海で開催された試遊イベント「Bilibili First Look」にて,ゲームフリークが手がける新作タイトル「Beast of Reincarnation」を体験した。終末世界が舞台となり,少女エマと犬のクゥが“輪廻の獣”を討伐する旅が描かれる。本稿では,一人と一匹が連携する独自のプレイフィールを紹介する。
ポケモンセンターオンラインにSean Wotherspoon氏がディレクションを手がけたコラボぬいぐるみ3種登場。メディア向け商品発表会を開催
ポケモンは本日,Sean Wotherspoon氏とコラボレーションしたぬいぐるみの受注販売を開始した。東京・渋谷PARCO 6F ポケモンセンターシブヤではメディア向け商品発表会が開催された。
「ブシロードTCG戦略発表会2026 夏」まとめ。「パルワールド オフィシャルカードゲーム」など11タイトルの最新情報が公開に
ブシロードは2026年7月22日,「ブシロードTCG戦略発表会2026 夏」をオンライン開催した。本イベントでは,7月30日にリリースされる「パルワールド オフィシャルカードゲーム」など,同社のTCGタイトルの最新情報が公開された。本稿では,発表された製品に関する情報をお伝えする。
- キーワード:
- ANALOG:パルワールド オフィシャルカードゲーム
- カードゲーム
- ブシロード
- ANALOG:Reバース for you
- ANALOG:Shadowverse EVOLVE
- ANALOG:カードファイト!! ヴァンガード
- ANALOG:プロ野球カードゲーム ドリームオーダー
- ANALOG:ヴァイスシュヴァルツ
- ANALOG:ヴァイスシュヴァルツブラウ
- ANALOG:五等分の花嫁カードゲーム
- ANALOG:ゴジラ カードゲーム
- ANALOG
- カード
- イベント
- ライター:大陸新秩序
- PC:ヴァイスシュヴァルツオンライン
- Nintendo Switch:ヴァイスシュヴァルツオンライン
- Nintendo Switch
- PC
[インタビュー]「手作りのゲームは,未来の"ジブリ"になるかもしれない」――20周年のthatgamecompanyを率いるJenova Chenが語る,Skyと,ゴッホと,AIと,次なる新作
世界で知らない人はいない画家であるゴッホの生涯が体験できるという,ゲーム業界でも珍しいタイプのコンテンツを7月17日に追加したのが,「Sky 星を紡ぐ子どもたち」だ。これを機に,久々にJenova Chen氏にあれやこれやを聞いてみよう。
[インタビュー]「ストレイチルドレン」は,100点じゃなくても生きていくことを伝えるRPGだった。木村祥朗氏が語る,4×4から生まれた世界と幻のRPG「ミカヅキ」
Onion Gamesが手がけるRPG「ストレイチルドレン」の設定原画展が,Switch版発売から1年半あまりを経た2026年7月4日,7月5日に同社開発スタジオで開催された。これに合わせて4Gamerでは,木村祥朗氏へインタビューする機会を得たので,本稿でその内容をお届けする。
ロジクールのゲーミング10キーレス「G512 X 75」は,トレンドを押さえつつメカニカルもアナログもOKな面白いキーボード
「Logicool G」から登場した新型キーボード「G512 X」シリーズは,同ブランドでは初となる,ユーザーによるキースイッチの交換機能が最大の特徴だ。10キーレスタイプ「G512 X 75」を試用する機会を得たので,テストレポートをお届けしよう。
[プレイレポ]新世代バトロワPvP「Arkheron(アーケロン)」。新モード「スパイアーズ」は対人戦の面白さを凝縮した実戦派モードだった
「Arkheron」は,従来のバトルロイヤルに独自の要素を取り入れた,新世代のPvPアクションだ。新モード「スパイアーズ」は,濃密なチーム戦を楽しめるだけでなく,アセンションに必要な知識や立ち回りを自然と身につけられる。対人戦の醍醐味を凝縮した,そのプレイフィールをお伝えしよう。
■2026年7月20日掲載プレゼント当選者
「MTG」新セット「マーベル スーパー・ヒーローズ」+フィギュア……3名様
宮城県 がぶ さん
埼玉県 アナグマモグラ さん
愛媛県 Jo さん


































































