「Man of Medan」は,第二次世界大戦中から漂流しているという幽霊船を探索するため,南太平洋へ冒険の旅に出かけた5人の若者達が,さまざまな恐怖を体験するというストーリーのゲームだ。Supermassive Gamesは今後,彼らの作るシネマティックホラーを共通の世界観を持った「The Dark Pictures Anthology」としてシリーズ化すると発表しており,本作もその1つとなる。「Until Dawn - 惨劇の山荘 -」と同様,動作,表情,ボイスなどを一度に取り込むパフォーマンスキャプチャを使ったリアルなキャラクター表現も特徴だ。
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公開されたトレイラーは「Water Grave」(水の柩)と題されており,本作で重要な役割を担う水のシミュレーションを中心に,開発者達がゲームの紹介を行っている。水面に反射する夕焼けなど,我々が普段,水辺で目にする照明効果にこだわっており,太陽の光とその反射でゲーム世界を表現することで,映画的な雰囲気を生み出そうとしている。水中でのキャラクターの動きも,実際にプールの中で役者を撮影したものを使っており,プレジャーボートや幽霊船の中でも水の表現には細かい注意を払い,また,嵐の中で木造船のきしむ音も忠実に再現しているという。映像では,狭いボートの中で超常現象に遭遇する主人公達の姿が確認できる。
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日本での展開は明らかにされていないものの,ホラーゲームとしてかなりいい雰囲気に仕上がりつつあるようで,本作が気になる日本のファンも少なくないはずだ。続報に期待しよう。























