人間は,世界は,分からないから面白いし思考したくなる――壊すことで世界が作られる不思議なシューター「Dreams of Another」が描くもの
銃を撃ち,壊すことで“創る”。Q-Gamesのアクションゲーム「Dreams of Another」は,ポイントクラウド(点群データ)を用いて表現された夢の(ような)世界でなにを描き,なにを届けようとしているのか。プレイした感想とディレクターのBaiyon氏のインタビューを交えてそれに迫る。

銃を撃ち,壊すことで“創る”。Q-Gamesのアクションゲーム「Dreams of Another」は,ポイントクラウド(点群データ)を用いて表現された夢の(ような)世界でなにを描き,なにを届けようとしているのか。プレイした感想とディレクターのBaiyon氏のインタビューを交えてそれに迫る。
「WePlay Expo 2025」のポーランドパビリオンで,ターン制RPG「Sigilfarer」を体験した。プレイヤーの装備に合わせてサイコロの面が変化し,行動はサイコロの出た面で決まる。パブリッシャのAnshar Publishing取締役COOへのインタビューもあわせてお届けする。
1990年代後半の空気を色濃くまとったサイコホラーADV「Rain98」が,WePlay Expo 2025の会場に出展されていた。平成レトロの残り香が漂うアパートを舞台に,不穏でありながらどこか目を離せない謎の少女・雨原玲奈と奇妙な共同生活を送り,破滅へ向かう物語を体験する作品だ。
「遙かなる時空の中で」シリーズ最新作「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」がスマホ向けに登場。本稿では先行プレイレポートとして,海底の“龍宮”を舞台に八葉と絆を紡ぐ新章や,添い寝・神気注入など新要素による特別な体験を紹介する。
「ゲームマーケット2025秋」でTRPG関連のブースをめぐっていたところ,クラウドファンディング中の「Mörk Borg」の日本語翻訳を担当しているMontro氏が,とあるブースの裏で売り子をしていた。同作の魅力とクラウドファンディング終了後の展開を氏に話を聞いてみたので,その模様をお伝えする。
2001年に発売されたドリームキャスト用ソフト「セガガガ」の舞台設定は,“2025年のゲーム業界”だった。現実がその年に追いついた今,ゲーム開発の理想と現実を遠慮なしに熱く描いた本作を,10のポイントを通して見直してみよう。
NEOWIZは本日,2Dアクション「SANABI(サンナビ)」の新DLC「SANABI: A HAUNTED DAY」を配信する。本編の13年前が描かれる本DLCの主人公は,本編にも登場した「ソン少佐」だ。新たなアクションも味わえる,「A HAUNTED DAY」のプレイレポートをお届けする。
「WePlay Expo 2025」の会場で,リズム天国にインスパイアされた音楽ゲーム「リズムアニマルカフェ」を体験した。音楽に乗る気持ちよさと,かわいい動物たちのリアクションの面白さで,明るい気分になれる作品だ。開発プロデューサーに,作品について詳しく教えてもらった。
シリーズ最新作「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」のAGF2025ステージを終えた,戸谷菊之介さん,木島隆一さん,鈴木裕斗さんにインタビュー。初公開「神気注入」の手応えや八葉への想い,魚の精霊トークまで,“りゅうみこ”の魅力を語ってもらった。
「WePlay Expo 2025」のニュージーランドパビリオンに,インディーチーム・PLECTRUM SOFTが開発中のVRゲーム「PROJECT MIX」が出展されていた。1990年代のアニメや,香港映画にインスパイアされた独特な雰囲気が漂う本作について,ディレクターに話を聞いた。
少女が奈落の底を目指すローグライトアクション「Million Depth」のプレイレポートをお届けしていこう。本作はブロックを組み合わせて武器をクラフトし,毎回変転する地底世界「ミリオンデプス」を冒険する。最下層である地下100万階で待ち受ける結末とは……?
WePlay Expo 2025に出展されていたサバイバルクラフトゲーム「アイヘイト・ディス・プレイス」を紹介する。アメコミ調のビジュアルは原作コミックを忠実に再現しており,スリルがありつつもストレスを感じさせないサバイバルホラーの魅力が詰まっていた。
これまでは,eスポーツ向け高速ディスプレイは液晶パネル,画質重視なら有機ELパネルという住み分けもあったが,それを過去の話にする製品が登場した。それが,ASUSから登場した有機ELディスプレイ「ROG Swift OLED PG27AQWP-W」だ。税込想定売価は16万9920円前後である。
2025年11月26日,「DIABOLIK LOVERS SONG OF EMBLEM」シリーズ第4弾「ソーン家」では,キノ(CV:前野智昭)にスポットライトが当たる。キャラクターソングとドラマCDを収録し,キノの魅力をより深く味わえる一枚だ。
Nianticは2025年11月25日,スマートフォンアプリ「モンスターハンターNow」の公式番組にて,シーズン8の追加モンスターを発表した。先行試遊会で判明したライゼクス,ケマトリス,ゴシャハギの情報をお届けする。
貴様! 「学園アイドルマスター」に,初星学園No.2の実力派アイドル「雨夜 燕」が参戦したぞ! プライドが高く尊大で,自分にも他人にも厳しい性格だが,実力はホンモノ。今回はそんなキレッキレ少女の魅力を紹介していくぞ!
“ゲーム界の風雲児”と呼ばれた飯野賢治氏がこの世を去って10年余り。飯野氏にとって最後の大作となった「Dの食卓2」について,かつて彼と共にWARPで開発に携わったクリエイター達が語り合った座談会の模様をお届けする。
「WePlay Expo 2025」のindiePlay 2025ノミネート作品ブースに,ChillyRoomのCritTeamが開発する「No Such Place」が出展されていた。現代の兵士として,さまざまな武器を駆使しながら,未知の異形たちに挑む,2.5Dのエクストラクションシューターである。
WePlay Expo 2025に出展されていた「V.E.D.A: The Awakening of Souls」は,ローグライト要素を導入したソウルライクトレーニングゲームだ。プレイヤーのストレスの元となるデスペナルティを排し,死を重なるほど強くなる特徴的な成長システムを採用している。
2025年11月25日にNetmarbleより新作アクションゲーム「俺だけレベルアップな件:ARISE OVERDRIVE」が配信された。アクションゲームとしては,操作がお手軽ながらもド派手でとても映える戦闘が魅力的な本作は,育成要素も多く,長く遊べそうなタイトルだと感じられた。そんな本作のインプレッションをお届けしよう。
中国の大型インディーゲームイベント「WePlay Expo 2025」に,かなり目を引く奇妙なビジュアルの放置ゲームが出展されていた。「indiePlay 2025」の最優秀海外作品賞にノミネートされた,オーストラリアのゲーム「ティングス・グース」を紹介したい。
「WePlay Expo 2025」のGamerskyブースで,東ヨーロッパのモルドバを拠点とするARTDOCK GAMESが開発中のレストラン経営ゲーム「PaoPao」の最新デモ版をプレイした。忙しいレストランと,街での多彩なレクリエーションでメリハリのある生活を楽しめそうだ。
WePlay Expo 2025に出展されていた「事故物件だよ!うらみちゃん」は,住人の運命を変えるために,地縛霊が時を遡って人生介入型見守りゲームだ。住人の「野呂井さん」の死の運命を変えるべく,地縛霊の「うらみちゃん」が過去に戻って驚かせようと仕掛けていく。
「WePlay Expo 2025」の会場で,ポケットペアがパブリッシングを担当し,ポーランドのインディースタジオ・MythicOwlが開発中のドライブゲーム「Truckful / トラックフル」の体験版をプレイした。物理演算を搭載した荷物を荷台に乗せて運ぶのだが,斜め見下ろし視点による独特な操作感で,一筋縄ではいかない。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第53回では,対戦型ストラテジー 「Worms Across Worlds」を紹介する。
2025年11月22日に中国・上海で開幕した「WePlay Expo 2025」では,ケモノ少女育成ADV「アニマロイドガール」の試遊版が出展されている。九龍城砦を舞台にケモミミの少女と共同生活を送りながら,欲望と理性の狭間で揺れ動く研究者の1年が描かれる。
「エスケープ フロム ダッコフ」は,2025年10月16日に発売されるや,販売本数を一気に伸ばし,23日間で300万本を突破したインディーゲームだ。「Escape from Tarkov」のベテランプレイヤーでもある開発プロデューサーに,開発の背景や主人公をアヒルにした理由などを聞いた。
2025年11月22日に開催された「WePlay 2025」で,2DアクションRPG「SONZAI:ソンザイ」の試遊版が出展された。温度感のある手描き風2Dグラフィックスと,コンボを軸に展開する本格アクションが特徴の新作だ。
「カービィのエアライダー」,にぎやかで楽しいんだけど,慌ただしくて分けわかんなくなっちゃって無理かも……。そんなふうになってしまうのはもったいない。操作やゲーム性はなかなかクセつよだが,それを知って心構えができればすごく変わる! その心構えとは,勝つではなく“楽しむ”だ。
セガから2025年11月25日に発売される「Project Motor Racing」は,20年以上にわたってレーシングシミュレータ制作に携わってきたベテランが開発を手がける新作タイトルだ。ひと足早くPS5版のプレイレポートをお届けしよう。
コーエーテクモゲームスから発売が予定されている「仁王3」の幕末ステージをレポートする。シリーズの華であるキャラクタークリエイトに加え,これまでの体験版にはなかった「手斧」「斧」「手甲」,そして新武器「忍刀」を試してみた。
発売後は3日間で700万本以上を売り上げるなど,絶好調の最新作「Battlefield 6」。快適に遊ぶためには,どんなGPUが必要なのか。20製品のデスクトップPC向けグラフィックスカードを使って,どれくらいの性能が出るかを確かめてみた。
Minimum Studioが配信中の「キャットガールサバイバー」は,ヴァンサバ系のサバイバルアクションだ。ユーザーフレンドリーな運営方針で,アップデートの早さにも注目の本作だが,これから遊ぶならPS5版でのプレイをおススメしたい。というのも,実はPS5版とPC版ではアップデートの実装時期に差があるからだ。
Blizzard Entertainmentがサービス中の「オーバーウォッチ 2」のシーズン20に実装される「ヴェンデッタ」は,大剣を用いた近接格闘を得意とする45番目の新ヒーローだ。機動力と攻撃性を兼ね備え,オーバーウォッチ版のグラディエーターとでも表現すべき彼女はどのようにして生まれたのだろうか。
「ソニックレーシング クロスワールド」のシーズンパスのDLCとして,北米発の人気アニメ「スポンジ・ボブ」のコラボコンテンツが11月20日より配信される。スポンジ・ボブやパトリックになって,物語の舞台となる海底を舞台とするコースを体験してきた。
グッとため,陸を,空を,ビューンと突き進め! 22年ぶりとなる「カービィのエアライド」の新作「カービィのエアライダー」がついにリリースされた。これでもかという遊びごころたっぷりのライドアクション「エアライダー」の魅力を,先行プレイの感想とともに紹介しよう。
スクウェア・エニックスの名作RPGが次々にリメイクされ,現代でも遊びやすい作品へと生まれ変わっている。Reimagined(再構築)の名が与えられた「ドラゴンクエストVII Reimagined」はいかなる変化を遂げたのか。その先行プレイレポートをお届けしよう。
タイトーが2025年11月27日に発売を予定している「バブルボブル シュガーダンジョン」は,1986年にアーケードゲームとして登場した「バブルボブル」シリーズの最新作だ。リリース前に試遊会が開催されたので,プレイレポートと会場の様子をお届けする。
G-STAR 2025のメインスポンサーであるNCSOFTが,大々的に出展しているタイトルの1つが新作シューター「シンダーシティ(CINDER CITY)」だ。オープンワールド形式のマルチプレイシューターとのことだが,まだまだ謎が多い本作について,開発元のBigFire GamesのCEOに話を伺った。
色によって階級が定められた島“天供島”を舞台に,【白】の少女オランピアのその後を描く「オランピアソワレ Catharsis」。魂の半身との絆,そして新たに現れた“白き男”がもたらす運命の波紋を描いた物語の魅力を,プレイレポートでお伝えする。
コツコツとピースをマージしながら,かいじゅうたちの暮らす世界を観察できるスマートフォンゲーム「かいじゅうパレット」。円谷プロの人気怪獣たちが可愛らしい姿で登場し,マージと癒しの両方が楽しめる,新感覚のデジタルコンテンツだ。
「東日本編」「西日本編」の2マップに分かれ,物件駅数も物件数もシリーズ史上最多! というパワーアップを遂げた桃鉄シリーズ最新作「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」。その魅力のひとつにある“つながる”ことの面白さ,大切さを,Switchの桃鉄シリーズの歩みとともに伝えよう。
コーエーテクモゲームスの戦国シミュレーションゲーム「信長の野望」の絵は,いったいどのように描かれてきたのか? その秘密に迫るべく,“シブサワ・コウ”ブランドのデザインチーム,亀井亮太氏と木村勇作氏に話をうかがった。
コーエーテクモゲームスのバカンスゲーム「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」が,2025年11月15日に8周年を迎えた。周年を記念したアップデート内容をプロデューサーである作田泰紀氏に伺ったので,1年の振り返りとあわせて紹介しよう。
2025年11月7日より,HoYoverseは小さな惑星を育てていくスローライフゲーム「プチプラネット」のβテスト「居心地テスト」を実施し,多くの参加者で賑わっている。さっそく星の住民として時間の許す限り,星作りを堪能したのでレポートをお届けしよう。
GRAVITYは,韓国で開催されたゲームショウ「G-STAR 2025」に計18タイトルを出展した。本稿では,出展作の1つ「Ragnarok Online 3」について,昨年は映像のみだったボス戦および,初公開されたPC/モバイル向けタイトル「Ragnarok Online Project 1.5(仮)」のプレイ感をお伝えしたい。
「あんスタ!!」10周年ライブ「スタフォニ 4th」を目前に,特別番組「くわPスタジオTRIP」が配信された。神尾晋一郎さん,帆世雄一さん,駒田 航さん,桑原 聖さんが出演し,舞台裏トークや4曲の新曲発表で盛り上がりを見せた。
2P Gamesは,韓国で開催中のゲームイベント「G-STAR 2025」に,PCゲーム「転生保険株式会社 R.I.P.」を出展している。本作は,中国のWarmCore Studioが開発する見下ろし型のアクションシューターだ。転生保険株式会社のエリート社員として,ウイルスが蔓延する世界で,囚われた魂を解放していく。
FORTENTSは,韓国・釜山で開催されているゲームショウ「G-STAR 2025」のB2Bエリアに,アーケードゲーム「STRONG FISHER」を出展している。本作は,本物の釣り竿のようなコントローラを使用する体感型の釣りゲームで,キャストはリールに付いたボタンで行うが,それ以降は全身を使った激しい運動になる。
G-STAR 2025に,FUNNY STORMの位置情報ゲーム「ドラゴンレイド アナザーワールド」が出展された。本作はファンタジーを題材にしたグローバル展開の位置ゲーで,国境を越えたフレンド間で,互いの位置情報を活用できるという。