NDC26
「スキップしても,物語は続いている」――「マビノギモバイル」が挑む“読ませず,体験させる”メインクエスト制作術[NDC26]
「NDC26」では,「マビノギモバイル」を手がけるdevCATシナリオデザイン室 ナラティブ制作チームのキム・ヘジン氏と,ストーリーチームのチョ・ソルビン氏による講演「Oops, I Slipped and Skipped It」のレポートをお届け。動画を1分以内で消費する“ショートフォーム”が当たり前になり,物語にも「スキップボタン」が要る時代に,飛ばさず最後まで見たくなる物語は,どう作ればいいのか。
AIに何を任せ,何を任せないのか。ネクソンのユーザーリサーチ分析プラットフォーム「Insight Finder」開発の知見が語られたセッションをレポート[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ゲームUX分析チームのイ・セファン氏が登壇したセッション「AIに任せること,任せないこと」の模様をレポートする。自社開発のユーザーリサーチ分析プラットフォーム「Insight Finder」を題材に,AIをどこまで使い,どこを人に残すのかが語られた。
1600万本のヒット作「ARC Raiders」の3Dコンテンツは,約20人で作られた。Embark Studiosのツール戦略とは[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,「ARC Raiders」を手がけるEmbark Studiosの開発陣によるアートセッション「The Art Content Production of ARC Raiders」が行われた。広大な世界を,わずか少人数のチームでどう作り上げたのか。環境アーティストのMichael Andersson氏と,テクニカルアートディレクターのEva Dalberg氏が,その“道具”を実演を交えて明かした。
「自分がプレイしたかったゲームをつくる」――ブルーアーカイブのキム・ヨンハ氏とProject Moonのキム・ジフン氏が語った,作家主義の現在地[NDC26]
NDC26では,「ブルーアーカイブ」のキム・ヨンハ氏と,「Limbus Company」のProject Moon代表キム・ジフン氏による対談が行われた。作風はディストピアと美少女学園で正反対ながら,互いのファンだと公言する2人だ。作家主義をテーマに,ライブサービスとユーザーフィードバック,メンタルケア,そしてAIまで,飾らない本音が次々と飛び出した。
「ARC Raiders」のロボットはどう動いているのか。Embark Studiosが語った機械学習の実例と,「組織とツール」という泥臭い教訓をレポート[NDC26]
「NDC26」では,「ARC Raiders」で注目を集めるEmbark Studiosの機械学習チームを率いるマーティン氏によるセッションをレポートする。「THE FINALS」「ARC Raiders」の実例から見えてきたのは,「良いモデルも,使われなければ意味がない」という,意外なほど泥臭い教訓だった。
10本近いタイトルをなぜ同時に作るのか。NEXON Games代表が“複数ゲーム同時開発”のリアルを語ったパネルトークをレポート[NDC26]
「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,複数パイプラインのゲーム開発に関して,NEXON Games代表のパク・ヨンヒョン氏が登壇し,「Game Generation」編集長のイ・ギョンヒョク氏とのトークセッションが行われた。
AIが実装の壁を崩していく時代に,ゲームは何で勝負するのか。NEXON Korea共同代表が「文脈の複利」を語った基調講演をレポート[NDC26]
NEXON Koreaは,カンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」を,2026年6月16日から18日まで開催している。基調講演に登壇したのはNEXON Korea共同代表のカン・デヒョン氏。テーマは「実装が容易になる時代,我々は何で競うのか」だ。
「AIは創作と演算の革命」。誰もが同じ道具を手にした今,問われるのはユーザーへの理解だ。CEOが語ったNDC26のオープニングトークをレポート[NDC26]
NEXON Koreaは,カンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」を,本日(2026年6月16日)より開催している。イベントの幕開けを飾ったオープニングでは,ネクソンCEOのイ・ジョンホン氏が,ゲーム業界にも大きな問いを投げかける「AI」をテーマに歓迎の辞を述べた。その模様をレポートする。
















