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BIC2026

このページの最終更新日:2026/08/16 15:35

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画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / BIC2026
 「BIC」(Busan Indie Connect Festival)は,韓国最大級のインディーゲームイベントだ。2026年は「Buff Your Indie Spirit」をスローガンに掲げ,キービジュアルにはBIC独自の世界「UNIVERSE-INDIE」を背景として,「発見」「つながり」「成長」を意味する3つのシンボルが描かれている。

 昨年の「BIC2025」は3万8273人を動員した。12回目となる今年は57の国と地域から856作品が応募され,前回の592作品から約44%増という過去最大規模となった。このうち41の国と地域の約180作品が公式選定作として選ばれ,さらにスポンサーやパートナーによる非競争部門の出展作が加わる。オンラインイベントは8月7日から8月28日まで,オフラインイベントは8月14日から8月16日まで釜山BEXCOで行われる。

 オフライン開幕日となる8月14日には,併設カンファレンス「Busan Indie Wave Conference」を開催。「ブルーアーカイブ」の開発を統括したネクソンゲームズのキム・ヨンハ氏による基調講演や,元SIEでPlayStation Indiesを率いた吉田修平氏のセッションなど,インディーゲームがグローバル市場で生き残るための方法論を扱う講演が並ぶ。


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深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]

深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]

 ホラーゲーム「WHERE TO?」が,釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた。深夜の街でタクシーを運転し,乗せた客が感染者かどうかを見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺するかを判断するという,ダークな雰囲気の作品だ。

[2026/08/16 15:35]

漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]

漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]

 韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。

[2026/08/16 15:31]

開発者育成の拠点は,首都ジャカルタではなくバンドン。インドネシア通信・デジタル省とBICが2027年1月から共同事業を実施[BIC2026]

開発者育成の拠点は,首都ジャカルタではなくバンドン。インドネシア通信・デジタル省とBICが2027年1月から共同事業を実施[BIC2026]

 BIC2026の会場に,インドネシア共和国 通信・デジタル省(Komdigi)の担当者が来ていた。約200社まで増えた同国のゲームスタジオの現状,そしてインドネシアでゲームを出すために今なにが要るのかが説明された。

[2026/08/16 14:45]

父を探し,知能を蝕むウイルスが残したスラムを少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない,ストーリー没入型アクション[BIC2026]

父を探し,知能を蝕むウイルスが残したスラムを少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない,ストーリー没入型アクション[BIC2026]

 韓国・釜山で開催された「BIC2026」の会場で,寂れた街を探索する見下ろし視点のアクションアドベンチャー「Rustown」を体験した。プレイヤーには攻撃手段が一切ない。道を進むには,さまざまなルートを見つけ,必要なアイテムを集めていくことになる。

[2026/08/16 14:20]

1か月先の計画は立てない。ダークな童話世界のローグライトアクション「Cinderia」を作るMyACG Studioは,アイデアを2時間で遊べる形にする[BIC2026]

1か月先の計画は立てない。ダークな童話世界のローグライトアクション「Cinderia」を作るMyACG Studioは,アイデアを2時間で遊べる形にする[BIC2026]

 中国のMyACG Studioが開発するローグライトアクション「Cinderia」は,Steamでのアーリーアクセス開始から4か月半で4600件以上のレビューを集めた。中国のスタジオでありながら,売上は海外が国内を上回っているという。

[2026/08/16 13:43]

一度作れば,ゲーム開発はずっと続けていけるのか。創作,生存,持続をテーマにインディー開発者3名が本音で話すセッションをレポート[BIC2026]

一度作れば,ゲーム開発はずっと続けていけるのか。創作,生存,持続をテーマにインディー開発者3名が本音で話すセッションをレポート[BIC2026]

 核となるのは,ゲーム開発をしたら,ずっと開発を続けられるのか,という問いである。異なる理由でゲームを作り始めた3組の開発者が登壇し,創作(CREATE),生存(SURVIVE),持続(CONTINUE)の3セクションに沿って,来場者から事前に募集された質問に答えていった。

[2026/08/15 18:00]

パブリッシャはインディーゲームのどこを見るのか。吉田修平氏が韓国の開発者2人と語った,ピッチとパブリッシャ選びの極意[BIC2026]

パブリッシャはインディーゲームのどこを見るのか。吉田修平氏が韓国の開発者2人と語った,ピッチとパブリッシャ選びの極意[BIC2026]

 8月14日,韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」で,元SIEの吉田修平氏によるセッション「TALK with Shu」が行われた。韓国のインディーゲーム開発者2人を迎え,パブリッシャはピッチのどこを見るのか,長く付き合うには何が大事なのかが語られた。具体的なエピソードを交えた実践的な内容だ。

[2026/08/15 17:06]

ヴァンサバ系ホッケーで気持ちよくなる,ちょっとクレイジーなペンギン。8月20日リリースの「PengPong ペンポン」[BIC2026]

ヴァンサバ系ホッケーで気持ちよくなる,ちょっとクレイジーなペンギン。8月20日リリースの「PengPong ペンポン」[BIC2026]

 2025年11月から公開中のデモ版は,2万人以上のプレイヤーが体験したという。2026年8月20日にはSteamで早期アクセスではなく,フルリリース予定。発売間近のタイミングで,「PengPong ペンポン」を手掛けるSANDY FLOOR・CEOのイ・ジョンチャン氏に話を聞きながら,プレイしてみた。

[2026/08/15 16:24]

主人公は戦わない。「Ratopia」のCassel Gamesが次に作る「Ratocalypse」は,ゾンビだらけのネズミ王国で兵士の行動条件を設計するRPG[BIC2026]

主人公は戦わない。「Ratopia」のCassel Gamesが次に作る「Ratocalypse」は,ゾンビだらけのネズミ王国で兵士の行動条件を設計するRPG[BIC2026]

 Cassel Gamesが開発中の「Ratocalypse」は,ネズミの兵士1体ずつにスキルを使う条件を決めておくと,自動で戦ってくれるストラテジーRPGだ。カードで街を守る「Ratropolis」,都市を作る「Ratopia」に続く,同スタジオ3本目のネズミゲーだ。「BIC2026」のブースで,開発者に話を聞いた。

[2026/08/15 15:55]

18人の韓国同人チームが作るリズムゲーム「Witch's Lounge」。マウス操作の無理ゲーから,魔女が魔法陣をキビキビ描く音ゲーへ[BIC2026]

18人の韓国同人チームが作るリズムゲーム「Witch's Lounge」。マウス操作の無理ゲーから,魔女が魔法陣をキビキビ描く音ゲーへ[BIC2026]

 かわいい魔女たちと一緒に魔法陣セラピー店を立て直す。韓国の同人チームが作る「Witch's Lounge」をBIC2026で体験してきた。

[2026/08/15 15:41]

ギルド運営シム「クリエイタークロニクル」を紹介。見た目は懐かしいドット絵,中身はMMORPG風のシステム[BIC2026]

ギルド運営シム「クリエイタークロニクル」を紹介。見た目は懐かしいドット絵,中身はMMORPG風のシステム[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Origin Studioの新作PCゲーム「クリエイタークロニクル」を紹介しよう。自分の作ったゲームの世界に吸い込まれてしまった開発者がギルドマスターとなり,村を育て,メンバーを雇い,ダンジョンへ送り出していくギルド運営シミュレーションだ。

[2026/08/15 15:20]

仮面に宿る4体の神獣を切り替えてパズルを解く。釜山の5人チームが作る「Worn By The Forgotten」[BIC2026]

仮面に宿る4体の神獣を切り替えてパズルを解く。釜山の5人チームが作る「Worn By The Forgotten」[BIC2026]

 仮面から神獣を呼び出し,主人公と神獣を切り替えながら仕掛けを解く。OddBallGamesが開発する「Worn By The Forgotten」は,3Dパズルアドベンチャーだ。韓国・釜山で開催中のインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で試遊し,開発チームに話を聞いてきた。

[2026/08/15 14:30]

インディーゲームにとってIPとは何か。「SANABI」のワンダーポーションと「オグと秘密の森」のシンクホールスタジオが語った,拡張の可能性と現実[BIC2026]

インディーゲームにとってIPとは何か。「SANABI」のワンダーポーションと「オグと秘密の森」のシンクホールスタジオが語った,拡張の可能性と現実[BIC2026]

 2026年8月14日,韓国・釜山のBEXCOでインディーゲームの祭典「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)が開幕した。初日のカンファレンス「Busan Indie Wave Conference」では,「SANABI」のワンダーポーションと「オグと秘密の森」のシンクホールスタジオによる2本の講演に,NEXON Gamesのキム・ヨンハ氏を加えたパネルディスカッションを組み合わせたセッションが行われた。

[2026/08/15 14:14]

単語を検索し,焼損した調書を復元する「九つ目の記録」を紹介。検察庁出身の開発者が手掛ける新感覚のミステリーADV[BIC2026]

単語を検索し,焼損した調書を復元する「九つ目の記録」を紹介。検察庁出身の開発者が手掛ける新感覚のミステリーADV[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Banjiha Gamesの新作PCゲーム「九つ目の記録」を紹介しよう。黒く焼け焦げた捜査記録に単語で検索をかけ,ヒットしたピースを復元しながら事件の真相を推理するという,一風変わったシステムのミステリーADVだ。リリースは2027年を予定している。

[2026/08/15 13:46]

「Red Experience」は,誰が殺したかではなく,誰がケーキを食べたかを真面目に探す推理デスゲーム[BIC2026]

「Red Experience」は,誰が殺したかではなく,誰がケーキを食べたかを真面目に探す推理デスゲーム[BIC2026]

 インディーゲームイベント「BIC2026」で,デスゲームにしては雰囲気がカジュアルすぎる推理アドベンチャーゲーム「Red Experience」をプレイした。開発者にも話を聞けたので,試遊の模様を紹介しよう。

[2026/08/15 13:23]

韓国最大級のインディーゲームイベント「BIC2026」開幕。併催カンファレンスには,吉田修平氏や「ブルアカ」のキム・ヨンハ氏が登壇[BIC2026]

韓国最大級のインディーゲームイベント「BIC2026」開幕。併催カンファレンスには,吉田修平氏や「ブルアカ」のキム・ヨンハ氏が登壇[BIC2026]

 インディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」BIC2026)が2026年8月14日に開幕した。8月7日にはオンラインイベントがスタートしているが,このたび,韓国・釜山でオフラインイベントが始まった形だ。応募総数は過去最大を更新し,41の国と地域から集まった180作品以上が展示されている。

[2026/08/15 11:39]
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