この2つがとくに好きです。
あと去年も我々の間でちょっと盛り上がった,「私の赤いボールはどこだ」ですね。今年アップデートした新しいデモが出ていたので,来る前にダウンロードして15ステージぐらい遊びました。相変わらず可愛い。発売が待たれますね。
4Gamer:
あれはホントいいですよね。PUBLIC PICKの「SPECIAL PICK」賞を取ってよかったです。
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チルくてほっこりするボール探しゲーム「私の赤いボールはどこだ」は,ネコの幸せそうな顔でニヤけが止まらない[BIC2025]
2025年8月15日から17日まで,韓国・釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2025」の会場で,かなりゆるい雰囲気のポイント&クリックゲーム「私の赤いボールはどこだ」が出展されていた。赤いボールが好きなネコのために,ボールをどうにかして手に入れてあげるゲームだ。
吉田氏:
開発者と話していたら,韓国からスポンサーされてOSAKA INDIE GAMES SUMMITにも来るそうです。「大阪でも会いましょう」っていう約束を。
それから,去年一番好きだった「Master of Piece」。今年の2月か3月にアーリーアクセスで出ていて,昨日一緒にステージに上がったんですけど,デベロッパ2人のうちの1人はいろいろ考えている頭のいい人で,「来年の早い段階で1.0まで持っていく」って言ってました。期待の1本です。
4Gamer:
おお,ようやくですか。名前が変わる前から見てるのでちょっと感慨深いです。
吉田氏:
で,「アーリーアクセスを日本で知ってもらうにはどうしたらいいでしょう?」って聞かれたので,「4Gamerさんとか日本のメディアに話をしてカバーしてもらったらいいんじゃないですか」と言っておきました。まぁもう記事にはなっていたと思うんですけど(笑)。
プレイヤーの仕事は“コマを置く”だけ。ボドゲ風のデッキ構築ローグライト「マスター・オブ・ピース」,Steamでアーリーアクセスを開始
I M GAMEは2026年2月4日,ダークでゴシックな中世風の世界を舞台とするデッキ構築型ローグライト「マスター・オブ・ピース」のアーリーアクセスをSteamで開始した。ボードゲームに着想を得たという作品であり,デッキ構築とはいうものの“カード”を用いないボードゲーム風のシステムを採用した作品だ。
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4Gamer:
恐縮です。ありがとうございます。
それにしても昨日の夕方,アワードのノミネート作品が発表されましたけど,あれを見ると結構いいラインナップだなと。
吉田氏:
自分でチェックしてなかったゲームが多くて,いい意味で残念でしたね(笑)。
グランプリのファイナリストはみんな知ってるゲームだったんですけど,ライジングスターのほうは結構見逃していて。ビデオを観た感じでは,「Kintsugi」のアートがなかなかいいですね。
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4Gamer:
それは文字どおり「金継ぎ」(壊れた器を金で継ぐ)なんですか?
吉田氏:
そう。フランスのデベロッパが作っているゲームで,日本の金継ぎがインスピレーションになっていて,壊れた土台を紐でピュッとつないで……。
4Gamer:
ははぁ,本当に“金継ぎ”なんですね。
吉田氏:
アート的にすごく綺麗だなと思いましたね。まだプレイはしてないんですけど。
フランスの学生が描く,日本の伝統“金継ぎ”をテーマにした美しい世界。パズルプラットフォーマー「Kintsugi」[BIC2026]
BIC2026の会場で「Kintsugi」というゲームをプレイした。言葉どおり,日本の伝統的な修復技法である「金継ぎ」をモチーフにしたパズルプラットフォーマーだ。本作は,10分から15分程度の無料作品としてSteamでリリースされている。
4Gamer:
ノミネートつながりで言うなら「Upbrella」も面白そうでしたよ。画面はちょっと地味なんですけど,「なるほど,傘をそうやって使うのか」という。まぁ僕がすごく苦手そうなパズルなんですけど……。
吉田氏:
うーん,私は明日の朝には出ちゃうので,もう遊べないんですけどね……。もっとちゃんと見ておかないとですね。
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傘を操るパズルプラットフォーマー「UpBRELLA」を紹介。覚えたルールを組み合わせて謎を解いていく[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,AbleYouの新作PCゲーム「UpBRELLA」を紹介しよう。本作は,傘を持った魔女を操作する2Dパズルプラットフォーマーだ。絵柄はかわいらしいが,パズルの難度は高い。
- キーワード:
- PC:UpBRELLA
- PC
- アクション
- AbleYou
- AbleYou
- パズル
- イベント
- インタビュー
- BIC2026
- 編集部:Akasaka
北朝鮮に忍び込むゲームとか,会場で遊んだあれこれを順番に矢継ぎ早にご紹介
吉田氏:
あとはもう本当に,これまでに知ってる好きなゲームが出てるな,という感じではありますね。「オニクラ」とかね。 それから「NAME OF THE WILL」。去年の……WePlayで見たんだったか。
香港人とアメリカ人のペアで作っていて,日本のHYPER REALさんがパブリッシャになってます。
4Gamer:
どんなゲームですか。
吉田氏:
すごくね……なんかこう,変な。
4Gamer:
変。
吉田氏:
みんな同じ顔をした2Dのキャラクターが,学校みたいなところに何十人もいて,その中の1人になって幸せを探していく,みたいな。
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4Gamer:
そこを聞くだけでシュールですね。
吉田氏:
非常にやばい感じのアドベンチャーで,ある種ポリティカルなメッセージがあるんじゃないかなと思ってます。全体主義に対しての,みたいな。そう,シュールなゲームです。
4Gamer:
なんとなくですが,中国的ですね。
痛みこそ救いであり,死は最高の栄誉。カルト教団施設から脱出するホラーアドベンチャー「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」[BIC2026]
釜山で開催されたBIC2026の会場で,Zeitgeist Studioが開発中の「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」のデモに触れた。カルト教団の施設で記憶を失って目覚めた主人公が,昼は信徒として振る舞い,夜に建物を調べて脱出の糸口を探すアドベンチャーゲームだ。
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